七十二候 第48候秋分・末候
水始涸
みずはじめてかるる
2026年10月3日(土) 〜 10/7頃 | 読了目安 3分
About
水始涸とは
秋分の末候。実った稲を刈りとるために、田んぼから水を抜いて乾かしはじめるころです。(井戸や泉の水が涸れはじめるころ、とする説もあります)
黄金色の稲穂が揺れ、各地で稲刈りがはじまります。新米が店頭に並ぶのもこの時期です。
Find
この5日間に、見つけてみよう
- 黄金色に色づいた田んぼや稲穂
- 店頭に並びはじめた「新米」の文字
- 刈りとった稲を干す風景
For sensitive you
HSPさんへ
たくさんのものを抱えこみやすいHSPさんにとって、「手放す」ことは、次の実りを受けとるための準備。予定、持ちもの、気がかり——この5日間で、ひとつだけ手放してみませんか。
Small habit
この候の、小さな習慣
5 DAYS
HABIT
HABIT
引き出し1つぶんだけ、整理する
全部を片づけようとしなくて大丈夫。小さな範囲を整えるだけで、気持ちにも余白が生まれます。
Journal
今日の問いかけ
次の季節のために、あなたが手放したいものは何ですか?