七十二候 第47候秋分・次候
蟄虫坏戸
むしかくれてとをふさぐ
2026年9月28日(月) 〜 10/2頃 | 読了目安 3分
About
蟄虫坏戸とは
秋分の次候。虫たちが土の中にもぐり、巣穴の入り口をふさいで、冬ごもりの支度をはじめるころです。
「坏(はい)」には、土で穴をふさぐという意味があります。春の「啓蟄(けいちつ)」で、虫たちはふたたび戸を開けて出てきます。
Find
この5日間に、見つけてみよう
- 少しずつ静かになっていく、夜の虫の声
- 衣替えのタイミングを知らせる、朝の肌寒さ
- 落ち葉が増えはじめた道ばた
For sensitive you
HSPさんへ
刺激を受けとりやすいHSPさんにとって、ひとりで安心してこもれる場所は、心の回復にかかせないもの。虫たちにならって、これからの季節に向けて“自分の巣”を整えてみましょう。
Small habit
この候の、小さな習慣
5 DAYS
HABIT
HABIT
お気に入りの“巣コーナー”を整える
ブランケット、やわらかい灯り、好きな香り。部屋の一角でいいので、ほっとできる場所をつくってみて。
Journal
今日の問いかけ
あなたが安心してこもれる場所は、どこですか?